発達障害への分子栄養学面からのアプローチ

発達障害に栄養面から挑む〜ビタミンBコンプレックス〜

子どもたち(双子、年長児)の発達障害の改善のために、栄養面からのアプローチを試みている。 きっかけは、藤川徳美先生の著書、 『薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法』 を拝読したことによる。 取り組みは、以下の流れで進めてきた。 ①ホエイ…

発達障害に栄養面から挑む〜ナイアシンアミド(VB3)開始〜

子どもたち(双子、年長児)の発達障害の改善のために、栄養面からのアプローチを試みている。 きっかけは、藤川徳美先生の著書、 『薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法』 を拝読したことによる。 取り組みは、以下の流れで進めてきた。 ①ホエイ…

発達障害に栄養面から挑む〜ビタミンCは結局こうなった〜

発達障害を改善すべく、栄養面からのアプローチを試みている。 きっかけは、精神科医であられる藤川徳美先生の著書 『薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法』 を拝読したことによる。 まず、最初に取りかかったのは「ホエイプロテイン」。 無添加タ…

発達障害に栄養面から挑む〜高タンパク・低糖質と牛乳減量〜

子ども(年長児)の発達障害を改善すべく、栄養面からのアプローチを試みている。 行動を起こすきっかけとなったのは、 精神科医であられる藤川徳美先生の 『薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法』 を拝読したことだ。 あわせて藤川先生のブログ …

発達障害に栄養面から挑む〜立ちはだかる子どもの嗜好と人工甘味料・カフェインの壁

栄養面から、子ども(年長児)の発達障害に挑むべく始めた「プロテイン」と「鉄」、「ビタミンC(アスコルビン酸)」。 現在、かなり苦戦している。 ●ホエイプロテイン 「プロテイン」は、アルプロンの「無添加」タイプのホエイプロテインを使用。 5gを朝夕…

発達障害に栄養面から挑む〜プロテイン増量とサプリメント〜

●「プロテイン」の利用を始めるまで 食事に関する本を読むようになったのはいつからだったか? 子どもが2歳のとき? もっと前だっただろうか? 初めて手に取った本には、 「メガビタミン」 の重要性が記されていた。 その他、よくない物質についての記載。 …

「質的栄養失調」の改善 家族全員で「プロテイン」を始めた

子どもの食事における栄養が、常に常に気になる。 私はずっと厚生労働省の推奨量を満たすべく食事を作ってきた。 が、、、 子どもの「発達障害」改善のために、何冊かの書籍を地道に読んでいく中、はたしてこれでいいのか?という疑念が生じるようになった。…