鉄製フライパン、ついに使用開始

かなり前のことになるが、鉄製のフライパンを買った。

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テフロン加工のフライパンのコーティングが剥がれることが気になったためだ。

加えて、鉄分も補給できればとの思いもあった。

 

錆止め塗装を、ガス火で焼き切り、

クズ野菜を炒めること4回。

 

今日、やっと実用化の運びとなった。

まずは、夫がスクランブルドエッグを試す。f:id:rumraisinn:20200329210828j:image

 

調理にあたっては、まず、オリーブオイルがいつもの倍以上必要となった。

本来ならば、多めのオイルを回し入れて加熱し、余分を他の容器に移してから調理するもののようだ。

しかし、私にはちょっと取り組み辛い。

 

そして、オリーブオイルに入れているニンニクのせいだと思われるが、オイルが焦げてくる。

 

が、夫が食してみて、問題ないとのことで、双子たちにも卵を焼いた。

続いて、茹でて冷凍してあったジャガイモも、解凍してから軽く炒める。

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ピーマンの炒め煮も作ったが、こちらは写真を撮り忘れた。

 

双子たちからは、

「苦い。いつもの方がおいしい。」

と苦情が・・・。

 

見た目では、そんなに焦げているとは思わないのだが・・・

しばらく、オイルの量や火加減に試行錯誤が続くことになりそうだ。

 

それから、フライパンを洗った後、錆防止のためにオイルを塗るのだが、その際に使用するティッシュに茶色い色がつく。これが気になる。

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汚れ?

錆?

それとも、「錆止め塗装」が取り切れていない?

 

初めてクズ野菜を炒めたときに比べれば、随分色は薄くなったが、何だろう?

 

 

フライパンの次は、

「水」だ。

こちらも動かねば、と思う。

 

そして・・・、

食に関することだけではなく、後1年と迫った就学についても、何かと考えることが出てきた。

双子弟、まそらに、

どのような力をつけることが必要となり、

そのために何をしていくのか。

しっかり考え、実行してきたいと思う。

 

2020年3月31日

追加掲載 [ピーマンの炒め煮]f:id:rumraisinn:20200331092348j:image

地球とシンクロする双子

眠い。。。

 

深夜、2時55分。

双子兄、まひろがトイレに起きた。

 

その後、おそらく4時頃。

2人とも、起きて騒ぐ。

そして、派手に動き回る双子に、身体のあちこちを蹴られる。

 

痛いなあっ!

うるさーいっ!

何が、お店屋さんごっこだー!

もう、朝ご飯作らないからねー!

 

うう・・・。

ツライ。

喉もイタイ。

 

昨夜、別段、早寝したわけではない双子たち。

にもかかわらず、早起きをする。

このところ、そんな日が多い。

 

ねえねえ、夏になるとどうしてずっと明るいのー?

 

また、その質問かー!

しらーんっ!

 

夜明けとともに目覚める。 

もう、地球どころか宇宙とシンクロして生きている感全開だ。

 

もう、寝る。

今日こそは、もう、寝るんだ。

『子どもの病気は食事で治す』

の再読も、もうしないぞ!

ただ、いちごポッキーを・・・

 

 

双子の「アイドル好き」とか、「ピアノ曲」とか

我が家の双子(年中児)は、とある女性アイドルグループが大好きだ。

以前は、ドライブ時に、夫の車のカーナビ画面で見るくらいだったのが、今では私の車にまで進出してきた。

 

好きになり始めた頃は、ろくに歌うこともできなかったが、もう2年ほどが経過しただろうか?歌詞をはっきり言うようになり、振りまでつけて踊るようになった。

おかげで、先日、お墓参りに帰省した際には、よい余興となり、父が随分喜んでいた。

 

が・・・、

何かにつけ「聞きたい!」と言うようになり、家でもスマホで流すような事態になっている。

我が家はスマホは禁止だ。操作も画面を見ることも認められない。

双子たちは、裏返しに置かれたスマホから流れる音を聞いて、歌ったり踊ったりしている。

そうして、そのまま、私の車までそのアイドルグループの曲たちがやってくることになってしまったのだ。

 

もうひとつ。

我が家は、発達障害改善のためにピアノを習わせており、家でも、極力毎日触らせるようにしている。

特に弟まそらが、電子ピアノをいじり倒す中、私もよくわからない自動演奏の操作を習得してしまった。

このところ、毎日、ひたすらノクターンを聞かされる。

 

そんなこんなで、車に持ち込むSDカードに、某アイドルグループの曲とピアノ曲を入れることとなった。

 

私自身はラジオで充分なのだが、遠出をするときに、ラジオは面倒だ。途中で周波数を変更しなければならない。

それもあって、初めて車用にSDカードに音楽(画像はなし)を保存したのだった。

 

もちろん、「私の好きな曲」がメインに入っているのだが、3曲我慢すれば双子の好きなアイドルグループの曲が聞けるように曲を並べた。

 

「この歌、面白くない!飛ばしてー!」

 

などと当初は言っていたが、

 

「お母さんの車で、お母さんの好きな曲を聞くのは当然でしょ。かわいそうだから、あなた達の好きな曲も好意で入れてあげてるわけで、感謝してほしいわ〜」

 

と恩着せがましく言うと、そういうものかと思うようだ。一応、静かになる。

 

ちなみに、SDカードに保存したピアノ曲は、

ノクターン

・乙女の祈

・カノン

G線上のアリア

 ・・・

 

ついでに、オペラからも2曲。

・夜の女王のアリア

・「ファウスト」の第5幕から(曲名不明)

 

予想通り、「夜の女王のアリア」はウケがよかった。

 

さらに、ついでに、オーケストラも。

・威風堂々

 

私の好きな曲の中に、双子の気に入る曲もいくつかあるようだ。

双子弟、まそらは、

Billy Joelの「Honesty」

などが好きらしい。

 

一方、双子兄、まひろは、何かよくわからない。

「お酒飲みたい、ワンタン食べたい♪の曲流して〜」

と言う。

なんの曲だ?

基本的に全て洋楽なのだが・・・例外のアレか?

 

好きなものがあるというのはよいことだと思う。そこから広がる世界もあるだろう。

毎日、「聞く」、「見る」、「する」ことは、いずれ日常のこととして定着していく。

歌で、言葉を知り、

歌いたいから、頑張って覚え、

踊りたいから、集中して見て・・・。

 

ピアノも、聞いていれば耳が慣れる。

耳が鍛えられる。

いずれ、弾くその日にきっとつながる。

 

食事も、運動も、勉強も・・・

全ては、日々の積み重ねだ。

 

 

[スマホスタンド&スピーカー]

先日、100円ショップで、スマホ用のスピーカーを発見し、夫が購入していた。f:id:rumraisinn:20200326210747j:image

 

それなりに、ボリュームがアップする。

双子に聞かせるときには、このスピーカーにスマホを裏向きにして置いて使っている。

 

 

本記事に、全く関係ないが・・・

[今日のお料理]

今日は、双子のためにジャガイモを1.5㎏茹でた。

朝、出かける前に、ジャガイモを洗っておく。

帰宅するやいなや、皮を向き、水にさらして茹でる。

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70gを少し超える程度の量を、ラップに包んで冷凍。8日分だ。

 

毎日毎日、こんなことばかりしている。

感覚が麻痺していく。

ちなみに、自分たちの夕食には、手羽元を煮た。1㎏。大量だ。


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最近の日常の細々〜しょうが粉末とかガーリックオイルとか〜

近頃の「食」について、細々しいこと。

 

[蒸ししょうが粉末]

先日、

「数字カード法(澤口式育脳法)」奇跡の4日間を考える

という記事に、

こばとさんが、大変に気になるコメントを下さった。

 

「食物との関係は分かりませんが、熱がでた時普通っぽく振る舞たり、意識が高くなって言葉も増えてかみ合ったりする子は結構いましたね。」

 

とのこと。

こばとさん、いつもありがとうございます。

 

双子たちの体温は、ときに35℃台で、嘘でしよ?と計り直すことがたまにある。普段、大抵は36℃以上あるが、36.4℃だったりすると「低いな」と思う。

 

体温が低くて良いことなど何もないに違いない。

そこで、あったか食材の代名詞である生姜の活用を思い立つ。

「蒸ししょうが粉末」を買ってみた。

お値段、498円。f:id:rumraisinn:20200324191618j:image

 

平素、私は生姜を使う料理をあまりしない。たまに買ってきても、残りをスライスして冷凍し、結局捨てることになる。

もっと使いやすいものはないかということで、今回手にしたのがこの「蒸ししょうが粉末」だ。

 

まずは、自分が試す。

温めた牛乳(青汁粉末と○○ファイバーを加えている)に入れてみる。ちょっと厳しい感じがして、2度とはせず。

 

次いで、お味噌汁に振り入れる。

少量なら何とかいけるか?

 

が・・・、

それでも、うちの子たちには無理かと思われる。

「蒸ししょうが粉末」の活用方法については、しばらく試行錯誤が続きそうだ。

 

 

[ガーリックオイル]

前々から、ニンニクのパワーを日常的に活用したいとの思いがあった。が、日々のお料理にそうニンニクばかりを使ってはいられない。

 

そこで、先日、初めて、オリーブオイルに生のニンニク(芽は除去)を投入し、ガーリックオイルにしてみた。

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我が家は、毎朝、双子のために卵を焼く。

このガーリックオイルを使うと、フライパンからよい香りが立ち上る。

オリーブオイルにニンニクを入れて、今日で5日目。充分な香りの良さだ。

 

なぜだか、オイルに気泡が生じる。

ニンニク内の酸素もしくは二酸化炭素

まさか、オイルなのに発酵?

オイル内で生存できる菌って・・・、と考えてしまう。

気にせず、常温に置いている。

 

ただ、気になることがひとつ。

1片を縦に半分に切ったくらいでは、オイルボトルに入らなかった。が、無理やり押し込んだ。後になって気づく。

どうやって取り出す???

あ〜、やってしまった。

潰して出すしかなさそうだ。

 

 

[トミカ焼きのり]

先日、義父と一緒にスーパーでお買い物をしたときのことだ。

双子が義父にねだる。

それがこれ。

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トミカ焼きのり」だ。

お菓子をねだりそうなものなのに、なぜに「のり」なのか?

 

平たく冷凍してあるご飯がこんなことに。f:id:rumraisinn:20200324202256j:image

のりは、あっという間に、なくなってしまった。

 

 

[健康たべる小魚]

最近ではない。結構前から、魚嫌いの双子兄、まひろに食べさせている。これは食べられるようだ。逆に、弟まそらは食べたがらない。

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[納豆のタレと辛子]

困りごとだ。

我が家の双子は毎日のように納豆を食べる。

辛子は当然使わない。タレは2人で1袋を使う。

これが、どんどんたまってしまう。f:id:rumraisinn:20200324203038j:image

 

辛子は、中身は出して「燃えるゴミ」に、袋は「プラゴミ」に。

タレは、中身はシンクに捨てて、袋は「プラゴミ」に。

地味に面倒くさい。

つい、たまる。

その都度、処理すればいいのだが、ついつい後回しに。タレの方が処理が煩わしく、辛子よりたまってしまう。

 

 

[私のためのクエン酸]

高校生物で習うあのクエン酸回路(TCA回路)のクエン酸だ。

クエン酸を摂ったところで、そのまま吸収されて細胞のミトコンドリアに届くのか?とは思うものの、疲労を何とかしたくて、先日購入した。お値段、398円。

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かなり、半信半疑ながらも、1日2回服用。

今日で、飲み始めて5日目。

プラセボかもしれないが、効いているような・・・気もする。

 

ちなみに、サプリメント類では、

イージーファイバー

乳酸菌

マルチビタミン

ビタミンB

亜鉛

青汁

エビオス錠

・・・

体調が良くなったと感じたことはない。

それを思えば、「気がする」だけでも、続けてみる価値はあるのかもしれない。

 

ちなみに、最近では、昆布に驚かされた。日々、積極的に摂取するようになってから、お肌がなんだかつるつるしている。

 

 

[今日のお料理:ミートボール]

今日は、双子のために、豚ミンチ約1㎏でミートボールを作った。

双子のお弁当には、大抵、ミートボールを入れる。

 

作り方は、過去に記事にしている。

豚ミンチに豆腐と卵を加えて作る。味付けにはすき焼きのタレを使う。

ミンチが50gになるように小分けにして茹でる。

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出来上がったら、2個ずつラップに包んで冷凍。

他のこともしながらだったが、作業終了までに2時間程かかった。

 

ミンチは冷たい。

あかぎれだらけの手にはかなりツライ。

今日も、良く頑張りました〜。


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ついに、泣いてしまった

本記事は、ただの愚痴にすぎない。

 

日曜日。

普段なら、9時過ぎには家を出なければならない。

が、今日はたまたま11時前でよかった。

 

昨日、それなりに疲労していたが、諸事情により、就寝時刻がいつもより遅くなった。

しかし、双子弟、まそら(自閉症スペクトラム障害、年中児)が、いつも通りに布団に頭を打ちつけ熟睡できない。

しかも、早朝、おしっこがオムツから漏れ、着替えさせた。

しばらくすると、今度は双子兄、まひろが「おしっこ」と言って起き、トイレに行った。

 

寝た気がしないまま朝となり、5時半にアラームが鳴ったが、起きられなかった。

6時半頃に何とか身体を起こす。

朝食を用意し、7時に子どもたちの朝食開始となった。

 

世話は夫がする。

以前にも記事にしているが、私は、その間、

・朝食の用意で出たフライパンなどの洗い物

・夕食の準備を少々

・米を5合炊いて、120gずつ小分けにして冷凍

・キッチンの掃除

・食べ終わった食器を随時洗う

 ・・・

といった事項をこなしていく。

 

夫は、今日もいつも通り、子どもたちと一緒にダラダラし、ウトウトし、ときにイビキまでかき・・・

双子たちの食事は一向に進まない。

まそらの朝食が終わったのは、なんと10時。

3時間だ。

どうしてこんなに遅くなるのか?

 

そこから、数字の書き取りを始める。

30分たっても、まそらは、「2」と「3」をそれぞれ9字しか書いていなかった。

どうしてそんなに時間がかかるのだろう?

 

この時点(10時半)で、私自身の家事が終わった。

身体が辛いので少し休みたいと思いながらも、まそらの数字の書き取りを見始める。

全く、書かない。

 

あっという間に11時前。

出かける時間だ。

朝食開始から、約4時間が経過。

 

どうして、いつもいつもこうなのだろう。

どうして、毎日毎日、食事にこんなに時間がかかるのだろう。

どうして、数字を書くだけのことに、こんなに時間がかかるのだろう。

どうして、毎日思うようにいかないのだろう。

どうして、毎日、こんな目に合うのだろう。

 

今日は自分が不調なのもあってか、もういたたまれなかった。

そんなことでと思われるだろうが、泣けてきて、夫も子どももいたが涙が出てしまった。

ダムが崩壊するような感じだった。

 

出かける時間なので、急に夫は何も言わずにてきぱきと身支度を始める。

ダラダラしていた先程までとはまるで別人だ。

何なの?

 

「自分だけが頑張っている感」が、どっと押し寄せてくる。

食事に気を配り(厚生労働省の推奨量を極力遵守)、

苦心しながらも箸を使わせ、

過去には数字カードもさせ、

数字の書き取りもさせ、

キャッチボールをし、

ピアノを触るよう日々促し、

雨天を除き、毎日2人を走らせ、

寝る前には絵本を読み、

専門病院に通院し、

リハビリも受けさせ、

関係のある書籍を可能な限り読み、何をすればよいのかを考えて

・・・

 

夫がしていることは?

お仕事。

そうです、お金がなければ生きてはイケマセン。

アリガトウゴザイマス。

 

そして、お仕事の他には?

高みからの意見。

牛乳、毎日400gって多くない?

果物を毎日150g食べてる子どもなんている?

米とかいちいち量るなんて信じられない(だから時間がかかるのでは?)

箸?食べるのが遅くなるけどいいの?

着色料が駄目?お菓子が駄目?養殖の魚が駄目?何にも食べられる物がないよ

走る?どうせ子どもの後を歩いてるだけでしょ

・・・

 

涙を流しながら、スーっと心が冷えていくのを感じた。

何の努力もなく、勝手に、まそらの「療育手帳」が外れたとでも?

 

夫とまひろ(やるべきことは全てこなした)には先に出かけてもらった。

着替えて、出かける気満々で、機嫌よく遊んでいるまそらに「出かけられない」と伝える。悪者はいつも私だ。

 

そして、ロボットのように無表情で数字の書き取りをさせた。

夫と一緒に出かけられなかったので、まそらは荒れ、泣いて怒る。

しかし、ここで許しては駄目だと思った。

「やらなくても結局なんとかなる」

そんなことを覚えさせてはいけないと思った。

やるべきことはやらなければならない。

 

「数字が終わらなければ出かけられません。泣いていれば終わるの?やらないなら、いつになっても終わらないから、あなたを待っていても仕方がない。お母さんも出かけます」

 

「待ってー、速く書いたら(字が)汚くなるー」

 

「そうやって、しゃべっている間に書いたらどうですか?」

 

一向に、まそらは書かない。

私もキレてくる。

「ごちゃごちゃ言ってないで、4を書いたらどうなの!」

と、どんどん声が大きくなる。

 

怒鳴られて育つと脳が萎縮する・・・

 

頭をよぎるが抑制できない。

結局、家を出たのは11時半。

当然、遅刻だ。

車の中で、ずっと無言だった。

もう何をどうすればいいのだろう・・・。

 

また、明日も同じだ。

夫は、ダラダラ。

双子も、ダラダラ。

私だけが「はやく、はやく!」と声を荒げ、

「うるさい」と夫がうんざりした顔で言う。

 

疲れる。

日々、すり減っていく。

初めて、「干し芋」を作る。子どもたちの反応はいかに?

かねてより、「魚の干物」や、「干し柿」、「干し芋」などを自作してみたいとの思いがあった。
しかし、「魚の干物」は、私にはかなりハードルが高い。そこで、なんとかやれそうな「干し芋」からチャレンジしてみることにした。

「野菜干しネット」というものを100円ショップで購入。ちなみに150円商品だ。
サツマイモも安売りしているときに買っておく。
そして、30分ほど作業時間が取れそうな日に、「今だ!」と取りかかった。



干し芋作り(我流)
①炊飯器でサツマイモを加熱
炊飯器の釜にサツマイモと、サツマイモが半分程度浸かるくらいの水(加熱中になくならない程度の量)を入れ、ひとまず40分間加熱した。40分では、まだ中央部分がかたそうだったので、更に13分加熱。今度は柔らかくなりすぎて、びちょびちよになってしまった。加減が結構難しい。

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②加熱したサツマイモをスライス
乾燥しやすいように、薄くスライスしたいのだが、柔らかくなりすぎて、できる気がしない。冷蔵庫で冷やせば、多少はかたくなるかとも思ったが、そんなことをしている時間はなかった。仕方がないので、やや分厚目にスライスした。


 

③野菜干しネットに並べて、バルコニーへ
スライスしたサツマイモをネットの中に並べる。縦に15cmほどしか開かないので、少し作業がしにくかった。
並べ終わると、ファスナーを閉じて、バルコニーに吊るす。

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夜や雨の日は室内に取り込んだりもしたが、3日目辺りから、面倒なので外に放置。



④3日後、裏返す
保存性を高めるため、しっかりと干す。よく乾くようにサツマイモを裏返した。この日、サツマイモはかなりかたくなっていた。

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⑤4日後、室内に取り込み、タッパーに入れて、冷蔵庫へ
かなり乾いていて、少々焦る。カチカチになりすぎては、子どもたちが食べられないと思い、室内に取り込む。
味見がてら少し食べてみる。さほど甘くなく、さほどおいしくもなかったが、こんなものだろうという感じの出来栄えだった。
加熱した時点で甘くないと、当然干しても甘くないのだと知る。
タッパーに入れる際には、カラカラと音をたてた。そのまま冷蔵庫にて保管する。

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●子どもたちの反応は?
食欲旺盛な双子兄、まひろ(年中児)。彼は近頃、食べ足りないと訴えることが増えてきた。
対処としては、果物やポップコーン(電子レンジで作成)、煎り大豆(市販品)、煮干し(市販品)を与えることが多い。
今後、これらに「干し芋」が加わることになりそうだ。

さて、子どもたちの反応はどうか?

☆双子兄、まひろ
彼は、見た目でアウトなようだ。きっぱりと
「いらない」
と言う。

干し芋好きの双子弟、まそら
彼の場合は、干している段階から「はやく食べたい」と言っていた。が、いざ出来上がると、やはり見た目の問題か、食べたがらない。

 

いつも通り、徒労感でガックリくるが、めげてはいられない。

「おいしい!止まらないわ~。いくらでも食べられる~!」

と露骨にPRしながら、2人の前で食べて見せること3日。ついにまそらが食べるようになった。食べだすとおいしいのかよく食べる。

そして、そんなまそらに触発されてか、まひろもかなり遅れて口にするようになった。気に入ったのか、結局まそらよりもよく食べるようになった。

 

 

干し芋を自作してみて
干し芋。自作すると買うよりは安いし、安全安心だ。思っていたより、日持ちもした。
ただ、子どもたちに与える前には、必ず、まずは自分が食べて、大丈夫かどうかを確認するようにした。

食べる際には、トースターで軽く加熱すると、甘みが増しておいしくなるように思う。

干し芋を作ってみての不満は・・・。
「野菜干しネット」の口が狭い。もっと広がればいいのに~と思う。
そして、洗いにくい・・・。


干し芋第2弾
ちなみに、第2弾も既に作成した。
比較的余裕のある日に作業したので、初回より丁寧な仕事ができ、きれいな出来栄えだ。

第2弾は、サツマイモの加熱時間が少し足りなかった。スライスし始めて気づくが、そのまま突き進む。

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干す日数は、4日から5日に増やして、初回より乾燥させた。

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お味は前回より甘くておいしい。
が、子どもたちが、また食べたがらない。

再び、テンション高めに露骨なPRを始める。

「おいしい!止まらないわ~。いくらでも食べられる~!」

営業職の厳しさをほんの少し垣間見た思いだ。

「数字カード法(澤口式育脳法)」奇跡の4日間を考える

双子弟、まそら(年中児、自閉症スペクトラム障害)が3ヵ月間取り組んだ澤口先生の「数字カード法」。
取り組みを終えて、やれやれと思っていたら、やり方を誤っていたことが発覚した。
が、まそらが、懸命に頭を使ったことには変わりなく、やり方が誤っていたものの平均的には、5枚を6~7割正答できるようになっていた。
そして、この5枚に取り組んでいるとき、「奇跡の4日間」があったのだ。

 

●正答率が9割を超えた4日間
4日連続で、正答率が9割を超えたことがあった。
4割程しか正答できない日もある中、この4日間だけ突出して正答率が高くなったのはなぜか。偶然ではないはずだ。
原因を究明する必要があると思った。

この4日間とは、1月20日~23日なのだが、この少し前の時期から、まそらはいつもと異なる状況にあった。
風邪をひいていたのだ。
私は鬼なので、体調不良でも数字カードには取り組ませていた。ただし、朝夕2回の取り組みを朝だけに軽減はしていた。

 

 

●奇跡の4日間(1月20日~23日)以前のまそらの状況
1月12日(日)~19日(日)までの間のまそらの状況は、風邪により、下記のような状況にあった。

①毎日園を欠席し、自宅で過ごす
 1月23日より登園
②毎日通院
③毎日服薬
④普段より多い睡眠時間
⑤普段より乱れた食事


上記の中で、私が怪しいと睨むのは「食事」だ。
1月12日の夕方より、まそらの食欲は著しく低下し、平素と比較して、かなりの低栄養状態となった。
変化の大きかったものから順に記載する。

[1月12日~1月19日の食事状況]
チーズ
普段、さほど食べないが、この間は毎日食べた。
130g/8日(15g/1日)

ピーマン
基本的に毎日1/2個食べるが、この間全く食べず。
0g/8日

バナナ
基本的に毎日1本食べるが、この間全く食べず。
0g/8日


豚肉
夕食に限るなら、週におよそ2日食べるが、この間全く食べず。
0g/8日

ジャガイモ
普段は、70g/1日食べる。
この間、140g/8日(17.5g/1日 25%)

野菜の煮物
朝夕食で、普段は計155g/1日食べる。
この間、500g/8日(62.5g/1日 40.3%)


園での給食は量が不明なので、朝夕食のみで考える。
普段は、240g/1日食べる。
この間、780g/8日(97.5g/1日 40.6%)


普段は、夕食で、50g/1日食べる。
この間、240g/8日(30g/1日 60%)

納豆
普段は、夕食で、45g/1日食べる。
この間、225g/8日(28.1g/1日 62.5%)

ヨーグルト
普段は、夕食で、50g/1日食べる。
この間、360g/8日(45g/1日 80%)


普段は、1個/1日食べる。
この間、朝夕食で、9.3個/8日(1.1個/1日)
この間、朝昼夕食で、11.3個/8日(1.4個/1日)

果物
普段は毎日食べるが、食べない日が2日あった。

うどん・おせんべい
普段は食べないが、食べた日があった。

牛乳
ほぼ普段通り。


何かを普段より多く摂取した、あるいは摂取しなかったことが「脳」によい影響を及ぼしたのではないかと考える。
もしくは、「腸」にダメージを与える食材を摂取しなかったことにより、悪い物質が体内に吸収されず、「脳」にも届くことが無かったのかもしれない。

 

 

●怪しい食材は何か?
1月12日から始まったこの低栄養の食生活は、19日より通常に戻っている。
9割の正答率を出した4日間はその翌日20日からだ。
そして、食事が通常に戻って5日後の、24日には正答率は7割へと低下した。
つまりは、効果が現れるまでに8日を要し、効果が失われるのに5日を要するということになる。

怪しい食材は何か?
摂取により確認すべき食材は、「チーズ」だ。
摂取せずに確認すべき食材は、まずは、「ジャガイモ、ピーマン、バナナ、野菜の煮物、米」といったところか。
調味料も含め、検証しなければならない。

私としては、「米」と「ジャガイモ」、「野菜の煮物(調味料含む)」辺りが怪しいと思っている。
しかしながら、仮に「米」が悪影響を及ぼしている食材だったとして、単純にやめられるかと言えばそうではない。
成長において、「脳」のことだけを考えることはできないからだ。当然のことながら、「身体」も健康に成長しなければならない。従って、極端にいびつな食生活に改変するつもりは全くない。
ただ、問題となる食材の「量を減らす」といったことは可能だと思う。もし、代替できる食材があるのであれば、それに変えることもできるだろう。


●どうやって確認するのか?
問題は、どのようにして問題の食材を特定するかだ。
確認に要する期間は、最低13日間だ。
1品ずつ排除あるいは減量して確認していくしかないが、問題の食材が2品以上あると確認しにくいかもしれない。

そして、効果をどのようにして、検証するのか。
これは、なかなか難しい。
脳機能の向上をどう測定すればよいのか。
しばらく期間をおいて、また「数字カード」に取り組む予定だが、できることなら、それまでには原因を明らかにしたいところだ。
が、、、今のところ全く方法が思いつかない。

彼の記憶力を測るための方法は、以下の条件をそろえていなければならない。
・普段、6~7割程度できること。
・毎日、同じ内容で、変化しないこと。
・結果を数値化できること。
・日々のスケジュールを圧迫せず、短時間で取り組めること。

このままいくと、方法を考えている内に、「数字カード」を再開することになってしまいそうだ。

 

 

[今日の桜]

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療育手帳が外れた

双子弟まそら(年中児)が、療育手帳の更新のため、児童相談所さんの発達検査を受けた。

 

そして・・・

またかと言われそうだが、

ただ今、ワインで酔っ払い中だ。

 

本人が新版K式テストを受けている間、私は私で聞き取りを受けていた。1時間ほどかかった。

まそらのテストの方がはやく終わり、K式の結果は既に出ていた。

 

「すべて標準内です。今回、療育手帳の適応は外れます」

 

思わず口にする。

「本当ですか?」

 

涙が出そうになるのを堪える。

いい大人が人前で泣いてはいけない。

 

関わって下さった全ての方に、感謝の気持ちしかない。

 

今夜は、ワイン。

チーズケーキも。

幸せな、夜だ。

こんな日が来るなんて。

 

ありがとう。

チョコブラウニーを焼いた

昨日の午後、久々にチョコブラウニーを焼いた。

昨年の6月か、7月以来だと思う。

お世話になっている方へのお礼にと思い立った。

 

子どもたちは夫に連れ出してもらい、1人で落ち着いて作業する。

今回は、初めて、ビターチョコレートを使用してみた。

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昨日は焼くところまで。f:id:rumraisinn:20200309192520j:image

 

冷めてから粉糖をふらないと、溶けてしまう。

午前中に焼けば、午後にお渡しできただろうが、あいにく午前中は用事があった。

 

夕方、夫と出かけていた子どもたちが帰ってくる。

 

「いいにおいがするー!」

とキョロキョロする。

 

「ブラウニーを焼いたのよ」

「食べたーい!」

「チョコレートだからダメー」

 

我が家は、チョコレートはまだNGだ。

子どもたちには悪いが、ラップして、冷蔵庫で寝かせる。

 

そして今日、子どもたちが園に行っている間に仕上げる。

カットして、粉糖をふる。f:id:rumraisinn:20200309192623j:image

 

ひとつ、味見。

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おいしい〜!

でも、甘〜い!

 

自分用なら、砂糖無しで充分だ。

 

そんなこんなで、今日の午前中は料理が予定通りにはできず・・・

園にお迎えに行った後、子どもたちを走らせ・・・

チョコブラウニーをお渡しし・・・

遅くなったー!と焦って子どもたちを入浴させ・・・

ご飯の用意をしないとー!と思っていると、こんな日に限って、ガスの点検に来られ・・・

 

こんなもんだよね。。。

と思う。

急いでいるときに限って。

でも、仕方がない。

小さな不運の数々が、大きな不運を分散させている。

そう、考えてみる。

今日の妄想、、、終わり。

春は

春は

世界にエネルギーが満ち始めるf:id:rumraisinn:20200308212259j:image

 

始まりの季節だから

朝の空気は凛と引き締まり

弱った者には、少し厳しい季節であるように思うときもある

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でも、春が好きだ

可能性に満ちた季節だから

何かが変わるような気がするf:id:rumraisinn:20200308212339j:image

 

いずれいつか

冬のない場所に住みたい

庭にはたくさんの果物の樹を植えて