飲まずにはいられない毎日だが、「牛乳」も「ウィスキー」も、どこへ向かう?

わざわざ断るまでもないかもしれないが、私はかなり無頓着な人間だ。

結構なところまで、止め金は外れるようだ。

 

私は、だいたい毎朝、「低脂肪乳」を200g飲む。

正確には、「乳飲料」であり、「牛乳」ではないのだが。

 

子どものことで、色々と本を読む中、何かにつけ、

「牛乳のカゼインは消化できず、腸を荒らし、リーキガット症候群の原因となり・・・」

 

とか、

 

「牛乳のカルシウムは吸収されにくく・・・」

 

などと目にすることが多くなった。

子どもに「牛乳」を飲ませるのをやめようかと検討しつつ、なかなか踏み切れないでいるこの頃だが・・・、

私自身は、変わらず、たいして抵抗もなく「低脂肪乳」を飲み続けている。

 

この、「低脂肪乳」。。。

我ながら、結構すごいことになっている。

何だかんだと色々入れるのだ。

 

まずは、イージーファイバーの類似品。

そして、青汁。

更に、オリゴ糖

最後に、あまに油。f:id:rumraisinn:20200503211403j:image

 

もう何の飲み物かわからない状況だ。

しかし、混ぜれば、まあまあオシャレに見えるかも?

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ついで、「ウィスキー」。

私は「ウィスキー」が好きだ。

仕事をしていた独身時代は、毎日ヘトヘトで、何かで割るのも面倒だった。

なので、氷すら入れず「生」で飲んでいたこともある。

 

今は、ストレートとはほど遠く、「低脂肪乳」同様、色々入れている。

まずは、リンゴ酢。

そして、蜂蜜。

更に、最近は、擦りおろした生姜。

最後に、炭酸。

そうそう、氷も。。。

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「生姜」は、擦りおろし用のスプーンを使う。

独身時代に100円ショップで買ったものが、まだ手元にある。

手軽におろせてよい。

 

「お前なんかウィスキーを飲む資格はない!」

と言われてしまいそうだが、これが今の私のスタンダードだ。

味に(限らず?)、かなり無頓着だ。

 

「ウィスキー」を飲むのは夕食時なので、他の食べ物の影響も否めないが、、、

食べ始めに「36.0℃」だった低めの体温が、1時間ほと経過すると、「36.4℃」に上昇していた。

温かい状態の「生姜」を摂取しなければ、身体は温まらないと、昔読んだ雑誌には書いてあったが、冷たくても多少の効果はあるのかもしれない。

 

ちなみに、

あまに油を摂取しようが、

イージーファイバーやら、青汁を摂取しようが、

蜂蜜やオリゴ糖を摂取しようが、

体調に変化を感じたことは、、、

ない

全く、ない